学校推薦型選抜 / 公募推薦
学校推薦型選抜対策|推薦を得るだけで終わらせない
学校推薦型選抜では、学校長の推薦が出願の前提となります。しかし、推薦を得られればそれだけで十分というわけではありません。大学・学部によっては、志望理由書、小論文、面接、口頭試問、学力に関する評価などが課されます。高校での学習を積み重ねながら、志望大学が何を求めるのかを把握して準備することが重要です。
公募推薦と指定校推薦の違い
公募推薦は、大学が示す出願条件を満たし、学校長の推薦を得た受験生が応募する方式です。指定校推薦は、大学が指定した高校に推薦枠が設けられる方式で、高校内の選考が重要になります。いずれも出願条件、専願・併願の扱い、選抜内容などは大学や方式によって異なります。「推薦だから必ず合格する」「併願できない」と一律に考えず、最新の募集要項と高校での案内を確認しましょう。
評定と学力の準備は早い段階から
学校推薦型選抜では、調査書を重要な資料として活用します。出願条件として評定などが設定されることもあるため、日頃の学校の学習が重要です。英語資格や共通テスト、個別の学力試験などが関係する場合もあります。志望理由書や面接だけに集中し、学力面の条件を見落とすことがないよう、必要な準備を整理しましょう。
志望理由書と面接には一貫性が必要
志望理由書には「地域医療に貢献したい」と書いているのに、面接で「なぜその大学で学ぶ必要があるか」と問われて答えられない。こうした食い違いを防ぐには、出願書類の文言を暗記するだけでなく、考え方の根拠を深める必要があります。Rigelでは、生徒自身の経験と学問への関心、大学の教育内容を照らし合わせ、書類と面接の両方で説明できる状態を目指します。
推薦入試で大切な準備の順番
まず出願資格と試験内容を確認し、現在の評定・資格・活動経験を整理します。次に志望する学問と大学の教育内容を調べ、志望理由の骨格を考えます。そのうえで出願書類の作成と小論文・面接などの演習を進めます。順番は固定ではありません。高3から相談する場合も、出願までの期間と現在の準備状況から優先順位を定めます。
FAQ
よくある質問
指定校推薦でも面接対策は必要ですか?
大学によって異なります。面接や小論文等が課される場合は、指定校推薦でも準備が必要です。
公募推薦と総合型選抜を併願できますか?
大学・方式ごとの規定によります。専願条件や合格後の手続きも含め、募集要項を確認してください。
学校の成績が不安でも相談できますか?
相談できます。ただし、出願条件を満たさない方式には出願できません。現在の成績と志望校の条件を確認して選択肢を検討します。
SCHOOL RECOMMENDATION
志望大学に合わせた準備を、早い段階から
学校推薦型選抜の準備は、提出書類だけに限りません。高校の学習、出願要件、大学で学びたいことを一つの計画として整理することが大切です。Rigelでは元日本大学教授による完全1対1指導で、志望理由書・小論文・面接などを支援します。
Rigelの面談指導料は成果報酬制です。受験した大学のいずれかに合格した場合に、実施した面談指導回数に応じてお支払いいただきます(1回24,200円・税込、上限484,000円・税込)。すべて不合格の場合、面談指導料は発生しません。途中退塾の場合は実施済み回数で精算(同上限)。入会金・大学教授指名料・諸経費・オプション授業料は別途必要です。
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