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総合型選抜対策|学問への関心を、合格につながる力へ

総合型選抜では、志望理由書を上手に書けることや面接で流暢に話せることだけが評価されるわけではありません。大学で何を学びたいのか、なぜその分野に関心を持ったのか、これまで何を考え、どのように学んできたのか。そうした過程を、出願書類や面接などを通して示す必要があります。推薦入試専門塾Rigelでは、元日本大学教授による完全1対1指導で、一人ひとりの経験や疑問を学問への関心として整理し、志望大学に合わせた対策を行います。

総合型選抜とは

総合型選抜は、書類審査や面接等を通じて、受験生の能力、適性、学習意欲、目的意識などを多面的に評価する選抜方法です。大学によって、小論文、口頭試問、プレゼンテーション、ディスカッション、学力に関する試験など、課される内容は異なります。「学力試験がないから勉強しなくてよい」という理解は正確ではありません。調査書、資格・検定、個別試験などを用い、大学で学ぶための力も評価されます。出願前には必ず志望大学・学部の最新の募集要項を確認しましょう。

活動実績を並べるだけでは志望理由にならない

たとえば「ボランティアに参加した」という経験そのものと、「社会福祉を学びたい」という志望理由との間には、説明すべき距離があります。参加して何に疑問を持ったのか。その疑問について何を調べたのか。調べた結果、何が分かり、どのような課題が残ったのか。その問いを大学でどのように学びたいのか。こうしたつながりを示してこそ、経験は志望理由を支える根拠になります。

華々しい受賞歴がなくても、自分の学びを具体的に説明できる場合があります。ただし、大学によって必要な活動実績や出願条件は異なります。

高3からでは遅い?

早くから準備すれば、興味のある分野を調べ、探究を深め、必要な学習に取り組む時間を確保できます。一方、高3からでも、これまでの授業、探究、部活動、日常の経験などを丁寧に見直すことで、志望理由の材料を発見できる場合があります。

大切なのは「短期間で実績を作る」ことではなく、今ある経験と学力、志望大学の条件、出願までの期間を正確に把握し、優先順位を決めることです。Rigelでは高3からの集中的な相談にも対応していますが、募集要項や準備期間によっては対応が難しい場合もあります。

Rigelの対策は、大学での学びから逆算する

最初に行うのは、志望校の名前に合わせて文章を整えることではありません。志望する学問が何を研究する分野なのかを確かめ、生徒自身の疑問や関心と結びつけることです。そのうえで、志望理由書では主張と根拠のつながりを確認し、小論文では問いに正面から答える論理を組み立て、面接では暗記した回答に依存せず、自分の考えを説明する力を磨きます。元大学教授の視点を生かし、大学進学後の学修まで見据えた指導を行います。

FAQ

よくある質問

高3からでも受講できますか?

高3からの集中的な対策にも対応します。ただし、出願条件や日程によって必要な準備が異なるため、まず現状と志望大学を確認します。正式な新規受け入れ期間は高2の5月から高3の5月末までです。

受賞歴や特別な活動がなくても受験できますか?

大学によって条件は異なります。活動の規模だけでなく、そこから何を考え、何を学んだかを整理することが重要です。

学校の成績は関係しますか?

関係します。調査書や学力評価の方法は大学ごとに異なります。評定、英語資格、個別試験など必要な条件を確認しましょう。

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まずは志望大学と現在地を確認するところから

推薦入試専門塾Rigelは、埼玉県春日部市に面談場所を設け、予約制でご相談を受け付けています。志望理由書・小論文・面接の準備をどう進めるべきか、まずは現在の状況をお聞かせください。面談指導料は成果報酬制ですが、入会金等の別途費用や途中退塾時の精算条件があります。詳細は料金案内をご確認ください。

Rigelの面談指導料は成果報酬制です。受験した大学のいずれかに合格した場合に、実施した面談指導回数に応じてお支払いいただきます(1回24,200円・税込、上限484,000円・税込)。すべて不合格の場合、面談指導料は発生しません。途中退塾の場合は実施済み回数で精算(同上限)。入会金・大学教授指名料・諸経費・オプション授業料は別途必要です。

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元日本大学教授 広田直行

日本建築学会副会長、文部科学省大学設置分科会専門委員等を歴任。大学入試を作る側の経験を活かし、志望理由書・小論文・面接を完全1対1で指導します。

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